Outline 事業概要

◆土地区画整理事業の概要

  • 熊本電鉄御代志駅の交通結節機能向上を図るための駅前広場整備や都市計画道路の整備による国道387号交差点のクランクを解消します。
  • 熊本電鉄の軌道を移設することで国道東側に大街区を創出し、商業施設を立地誘導することで「こうしの顔」 としての拠点形成を図ります。
  • 国道西側地区では狭隘道路や行き止まり道路の解消を行うことで防災性の向上を図り、南側地区において は宅地の利用増進を図ります。
◇施  行  者
  合志市(公共団体施行土地区画整理事業)

◇地区面積
  17.9ha

◇施行期間
  2018年(平成30年度)~2027年(令和9年度)

◇用途地域
  準住居地域(建ぺい率60% 容積率200%)


  • A地区
    国道沿いは生活利便機能の向上に資する店舗等による街並みの形成を図るとともに、背後地の既成住宅の防災性を高め住環境の向上保全を図ります。
  • B地区
    熊本電鉄御代志駅の駅前広場や、国道と都市計画道路が交差する交通利便性地理的特性を活かし、商業施設及び複合施設等の立地誘導を図り、併せて都市機能や交流機能を集積した賑わいのある拠点市街地の形成を図ります。
  • C地区
    既存市街地に隣接している地理的特性から、戸建て住宅及びそれと調和した低中層共同住宅等の良好な住環境の形成を図ります。

◆スケジュール

2021年(令和3年) 3月  仮換地指定開始
2022年(令和4年) 3月  熊本電鉄新御代志駅及び駅前広場完成
2022年(令和4年) 9月  交差点付替整備完了、民間事業者選定
2023年(令和5年) 3月  事業用地(B街区)造成完了
2023年(令和5年)10月  国道拡幅工事完了
2024年(令和6年) 3月  国道東側街区の商業施設一部完成オープン

◆現状・将来

合志市について

合志市は、2006年(平成18年)に合志町と西合志町が合併して誕生した人口約6万人の都市で、県都熊本市の北東部に隣接しています。また、2019年(平成31年)には東洋経済新報社の住みよさランキングで全国19位、九州では1位の評価を得た街です。

合志市の人口

本市の将来人口は、今後とも人口増加が継続し、2029年(令和11年)には約7万人に達し、2018年(平成30年)に比べ約8千人の増加が見込まれていて、全国でも稀な地方都市となっています。

将来都市構造図

将来の人口増加に対応していくため計画的な市街地形成を誘導していくとともに、御代志地区を都市機能拠点とした国道387号沿いの市街化区域の拡大を図っていくこととしています。

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